「ふるい」という道具を使って、きめの粗い生地と、きめの細かい生地に分けることを裏ごしと言います。

ツキケキサン

詳しく見ていきましょう(^^♪

ムニ

ちょっとまって。そのまえに『◍ごし?』

これなんてよむの?おしえて

ツキケキサン

そうだね。それじゃ、まず読み方を確認していきましょう。

これは『うらごし』と呼びます。

ムニ

 (・・?

『うらごし』って

ツキケキサン

うん。

それじゃ 順番にわかりやすく解説していきます(^^♪

砂糖に卵、薄力粉を入れてかき混ぜて作ったモノを生地といいます。

その生地を『ふるい』の中に入れます。

すると、『ふるい』の網目を通って、下に生地が落ちます。

そうすると、

網目のには きめの粗い生地

網目のには きめの細かい生地

と、2つに分けることができます。

この作業のことを『裏ごし』といいます。

ムニ

 (・・?

きめの あらい と こまかい

何かちがいがあるの

ツキケキサン

食べたときの食感が変わるんだよ。

つまり、おいしいお菓子生地を作るために必要で、大切な作業の一つってことなんだよ。

ツキケキサン

裏ごしは、水をろ過する目的と近いんだよ。

ただ、今はあまり難しく考えないで大丈夫。

実際にお菓子生地作りをするときに詳しく解説していくからね(^^♪

今日のまとめ

裏ごしは

☑きめの粗い生地と、きめの細かい生地に分けることで

☑「ふるい」という道具を使います。

☑「ふるい」の中に生地を入れると「ふるい」の網目を通って、下に生地が落ちます。

☑「ふるい」 の下に落ちた生地は、きめの細かい生地になります。

☑きめの細かい生地は、できあがったお菓子生地の食感をなめらかにしてくれます。

☑この作業のことを『裏ごし』といいます。