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ふるいの#コツを紹介します(^^♪

お菓子生地作りの#コツを みつけよう|Find tips for making sweets dough

(#コツの話 #感覚のコツ)

揃え方(選び方)

当サイトで紹介している お菓子生地を作るために必要な『ふるい』は3つあります。

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順番に見ていきましょう(^^♪

  1. 粉ふるい
  2. 砂糖ふるい
  3. ステンレス製のふるい

①粉ふるいは、薄力粉など 粉類をふるうときに使う道具です。

②砂糖ふるいは、上白糖など 砂糖をふるうときに使う道具です。

③ステンレス製ふるい。当サイトでは、*生地を*裏ごしするときに使う道具として使います。

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*生地は、卵や砂糖、小麦粉などを混ぜ合わせて作ったケーキのもとになるモノのことを『生地』と呼びます。

次に、『粉ふるい』と『砂糖ふるい』の違いについて図でまとめてみます。

『粉ふるい』と『砂糖ふるい』の違いは、網目の大きさです。粉ふるいをよく見てみると、網目1マスの目は細かく作られています。一方、砂糖ふるいの網目1マスの大きさを、粉ふるい1マスの網目の大きさと比べてみると…砂糖ふるいの網目が大きくなっていることが分かります。

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網目の大きさ以外にも注目するポイントが一つあります。それは、図を見てみると 粉ふるいも、砂糖ふるいも、枠の部分は木製(木枠)で出来ていることが分かります。

それでは、次に、木枠のふるいと、ステンレス製のふるいの違いについて図で解説していきます。

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図解に出てきた、『裏ごし』については、次の扱い方(使い方)で解説していきます(^^♪

今日のまとめ

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今回は、ふるいの「種類」について学んできました。

ポイントは以下の通りです。

粉ふるい

  • 粉をふるうために使う道具のこと
  • 粉をふるうとは、薄力粉やココアパウダーなどの粉類をふるいの中に入れて、粉をサラサラにする方法のこと。こうすることで、お菓子生地が作りやすくなります。
  • 当サイトでは、薄力粉やココアパウダー、アーモンドプードル*をふるうときに使います。
  • *アーモンドプードル…アーモンドを粉末状に細かく砕いて粉にしたもの

砂糖ふるい

  • 砂糖をふるうために使う道具のこと
  • 例えば、上白糖をふるいの中に入れると、かたまっている上白糖をサラサラにすることができます。これは、保存した状態の上白糖は かたまりになっていることがあります。そのかたまりをふるいにかけることで、サラサラの状態にすることができます。

ステンレス製ふるい

  • 木製(木枠)のふるい(粉ふるい・砂糖ふるい)との違いはない。
  • どちらの ふるいも『だま』や『かたまり』を取り除いて、サラサラの状態にするという目的は同じです。
  • 木製のふるいは粉や砂糖といった粒上のモノをサラサラにするために使います。ステンレス製のふるいは液体や半分液体(ドロッとした状態)のモノを裏ごしして、生地をなめらかな状態にするために使います。

扱い方(使い方)

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まずは『裏ごし』について解説していきます(^^♪

裏ごしとは?

生地をふるいの中に入れて、ふるいの目を通すと、余分なだまが取り除かれます。そうすることできめの細かい生地に仕上げることができる方法のことを裏ごしすると呼びます。

裏ごしについての詳細記事はこちらを参考になさってみてください。

【#コツの話】裏ごし*って何? 「ふるい」という道具を使って、きめの粗い生地と、きめの細かい生地に分けることを裏ごしと言います。 ツキケキサン 詳しく見てい...

洗い方

動画|YouTube

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「生地も生きてる!」

生地をよく観察して、生地との対話を通して、お菓子生地作りのコツを学んでいきます。専門用語をなるべく使わす、初心者の方にも動画や図解を使って、わかりやすく解説させていただきます。

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